中国撤退の指南をする専門コンサルト会社
世界の産業工場と言われてきた中国ですが、今では先進国の仲間入りを果たしたことで経済大国にのぼりつめました。
その影響から人件費が高くなり、世界が注目していた安くて高品質なものを生産できるという魅力が失われつつあります。
代わって東南アジアが新たに注目されるようになり、日本企業も2000年以降は中国撤退をする動きが加速しているほどです。
中国から撤退する際は現地法人を他の企業に売却をするか、中国政府に直接払い下げをしないといけません。
どちらも現地の法律に則った業務となるので、弁護士や税理士にお仕事を依頼するのが一般的です。
「株式会社アウトバウンド・マネジメント」は、中国全土を対象にしている企業向けコンサルト会社です。
東京都港区に1979年に設立され、これまでに約20万件もの企業のバックアップをなされてきました。
中国撤退に関する業務も年間400件をこなされていて、税理士の資格を有する代表と中国人弁護士のプロの知識を駆使したサービスを提供されているのが特徴です。
中国専門の企業コンサルト会社として高い知名度を持っており、数々の経済紙にも取り上げられているほどです。
日本に居ながら現地の法人の売却に着手できるので業務に支障をきたす心配もなく、専門家に優れた知恵をお借りできることでしょう。
公式ホームページで業務の詳細な説明を記載しており、電話・メールでいつでも問い合わせができる環境を用意されています。
